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2006年06月23日

絵画鑑賞


stingerです。

数年前、神戸市博物館で開催されたオルセー美術館展を見に行きました。その中でもクロード・モネの「死の床のカミーユ」に強烈なインパクトを受けました。その圧倒的な存在感というべきか、絵に取り込まれそうな感覚に陥ったのを憶えています。

ポスターや画像の「死の床のカミーユ」にはない存在感や感情というのは、やはり本物を見ないと分からないものです。
CityDO!では、ミュージアム特集内で美術館を紹介しています。その目で本物の良さを楽しむのもいいのではないでしょうか。

ちなみに、グスタフ・クリムトの作品「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像I」を、アメリカの富豪が約155億円で購入したとニュースが報じていました。これは絵画では史上最高額になるそうです。

CityDO!編集部 : 2006年06月23日 20:23

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