« そうめんを愛でる日々 | メイン | 夏なのに!! »

2006年07月29日

がんばれ、ハーツクライ!

にむです。
またまた競馬ネタです。

いよいよ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(長い^^;)が明日に迫りました。
凱旋門賞、ドバイワールドカップと並んで、世界最高峰と言われるレースに日本・橋口厩舎のハーツクライが出走します。

マスコミ的にはディープインパクト(凱旋門賞に出走予定)という馬が超有名ですが、そのディープに昨年の有馬記念で、唯一、黒星をつけたのが、この馬。前走、アラブで行われたドバイシーマクラシックで名だたる世界の強豪に圧勝したハーツは、ハリケーンラン、エレクトロキューショニストに続く3番人気に押されています。

昨今、日本の競走馬が、世界のレースに出走することは珍しくありません。いくつかのG1レースで勝利も収めてはいますが、残念ながら世界のこのクラスのレースを勝った馬はまだ登場していません。最も惜しかったのが、1999年のエルコンドルパサーの凱旋門賞2着、2002年トゥザヴィクトリーのドバイワールドC2着。この2頭が、「世界の頂上」に最も近づいた馬と言えます。
とりわけ、エルコンドルパサーの凱旋門賞、当時の欧州最強馬モンジューとの激しい叩き合いは、3着以下を6馬身もぶっちぎる名勝負でした。このレースのゴール前はJRAのTVCMでも繰り返し放映され、中央競馬始まって以来の名場面として、競馬ファンの記憶に残っています。

さて、ハーツクライは日本競馬界に登場した久々の”世界仕様”。
かのエルコンドルパサーの再来なるか、大いに期待したいところです。

そして、秋にはディープインパクトが凱旋門賞に出走します。
こちらも、有力な一頭に挙げられています。

2頭が世界最高峰のレースで共に勝利をおさめ、因縁の有馬記念で再び激突へ…。
こんな夢が現実になれば、これ以上嬉しいことはありません。

CityDO!編集部 : 2006年07月29日 20:17

コメント