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2007年03月28日
中国バンプキン・番外編

にむです。
先週末から4日ほど、北京に出張していました。
これで5回目。毎度のこと、食べ物の辛さに目を見張るのですが、回数を重ねるごとに慣れてくるから、あら不思議。
でも、慣れというのはスゴイもので、お店や空港でも必ず日本語で押し通していたペケレイ編集長が、「Sorry」とか「謝謝(シェーシェー)」とか言ってるシーンを見ると、人間って変わるもんだなーと感心することしきりです(笑。
食事といえば、にむの大好物は餃子。
毎回、どこかで注文はするのですが、今回見た餃子は、かつてないほど巨大なものでした。
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全長は約10cm。餃子というか、肉まんのようなボリューム感。一体、何キロカロリーあるのかと…。
そうそう、今回の出張では朝ごはんをホテルでは食べませんでした。
ダイエット?ではなくて、現地のパン屋で買物をしてみたかったから。結果は…ま、案外、心配するほどのことでもなかったです。選んで、並んで、お金を渡して、というのは万国共通ですね。
その成果がこれ。
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ハムとパンとツナ?と玉子のサンドイッチ。味はちょっとクセがありましたが、おいしく食べられましたよ。
ちなみに、今回の料理で一番辛かったのはこれ。
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おなじみのラー油(にしか見えない)スープの中からエビ・モヤシ・香草がわんさと出てきました。
味はおいしいんですが、汗が吹き出るは、舌がしびれるはで大変な思いをしました。こういうの中国語で「麻辛」というそうです。
調子に乗って山ほど食べると、舌の感覚が完全に麻痺して、水の味が変わっていました…。
CityDO!編集部 : 2007年03月28日 13:34

