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2008年12月03日
CityDO!初詣特集平成21年版
六弦法師です。
日本のインターネット人口がようやく1000万人を超えようとしていた、西暦2000年の年末。マスコミもポータルサイトもこぞって21世紀へのカウントダウン特集を組んでいたちょうどその頃、CityDO!初詣特集は産声をあげました。
あれから、8年の月日が流れました。今では初詣特集をするサイトも増え、その記事内容の充実ぶりも隔世の感があります…(遠い目)
幼い頃からなんとなく初詣に行っていたに過ぎない私も、記事の編集や取材を通して「初詣」という日本の習慣の意味を、ほんの少しづつですが、年々理解できるようになったと思います。
そこで今年、あらたにお送りするのが、「正しい年越しの基礎知識」。
古い伝統的な初詣の様式から、民俗学の考証結果を基礎にしながら、現代にも通じるエッセンスを抽出し、初詣とはイッタイ何なのか、という難問にアタックしてみたコラムとなっております。この基礎知識が頭に入れば、地方独特の風習や、今では意味も分からなくなってしまった行事の、その隠れた真意にアプローチできるかも知れません。
どうぞお楽しみください。
ところで、私の担当コンテンツは初詣特集とそうめん特集の2本で、いずれもおかげさまで高い評価を頂戴していて有難いのですが、両コンテンツに共通するキーワードは「和」だけではなく、実は「大神神社」でもあります。8年に渡るコンテンツ編集のモチベーションは奈良県人として三輪の里をこよなく愛する、私の愛郷心かも知れません。
CityDO!編集部 : 2008年12月03日 14:55


