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2010年03月18日

もう春も半ば!!!!

六弦法師です。
三月も半ばになり、この時期になると「さてコートを脱ごうか」と
いうような暖かい日が続くと思えば、「寒の戻り」にあてられて
薄着で外出したことを後悔したりと、気候がなかなか安定しません。
そうこうするうちに梅が咲き、年度末が近づき、春が近づいてきた
という実感をされる方も多いでしょう。

ところが。

3月21日の春分の日、暦の上では、この日が春の中間点です。
そう、春は知らないうちにもう半分も過ぎてしまっているのです。

昔の日本、というか東洋の暦では「春」は立春の2月初旬に始まります。
二月と言えば、もちろん年中で最も冷える時期であり、雪が降り
水が凍るのは昔も変わりません。しかし、昔の人は「春」の始まりを
寒さのピークに据えました。そう、立春を境に気温は徐々に温暖になり
花はつぼみをつけ始め、虫たちは地中で誕生を迎えます。
つまり、「春の兆し」が出てきた瞬間から「春」であり、今の季節感で
春を迎えた感のする「春分の日」を春のピークと捉えていたのです。

ゴールデンウィーク明けには、立夏を迎え、暦の上では夏が始まります。
春分の日を「折り返し点」として、これから4月いっぱい「春の後半戦」
ちょうど、桜前線が日本列島を縦断します。

何かと多忙な時期ですが、桜前線を追いかけて、ちょっと遠出でもしよう
かと、「CityDO!お花見特集」を見てわくわくする毎日です。

CityDO!編集部 : 2010年03月18日 13:17

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